イオン<8267>1月投資戦略=フェアトレード 平山 修司

【事業内容】
GMS(総合スーパー)事業および
SM(スーパーマーケット)事業を中心に
ディベロッパー事業や総合金融事業も展開。
【足元の事業環境】
グループ構造改革が功を奏し、
2008年より業績がV字回復している。

現在、成長過程であるPB(トップバリュ)や
黒字化したイオン銀行の更なる成長期待有り。

【検証結果】
同社を、12月末付近で買い、1月末付近でに売った時の成績は以下の通りです。

勝率40.91%
勝ち数:9回
負け数:13回
引け分け数:0回

平均損益:-1.92%
平均利益:7.87%
平均損失:-8.69%

以上の検証結果からすると、1月は成績が悪かった月であると言えるでしょう。
1月におけるイオン(8267)の値動きに注目して下さい。

株の売買を行なうに際して、今回のように簡単な検証を行うことで、これから行おうとしている投資が、どの程度リターンを期待できどの程度リスクがあるのか事前に把握することができます。検証を行ってから投資すればきっと安心感が違うことでしょう。みなさんも投資する際には一度検証してくださいね。