日本電信電話<9432>1月投資戦略=フェアトレード 平山 修司

【事業内容】
NTT東日本、NTT西日本、NTTコミュニケーションズ、
NTTドコモ、NTTデータなどを傘下に持つ。

固定電話や携帯電話、光ブロードバンド、
インターネットなどのサービスを
個人や法人向けに提供している。

【足元の事業環境】
2期連続増収増益を達成。

スマートフォンの販売数量が前年比3.5倍。
ひかりTV契約数は200万契約を突破。

今期も増収増益を計画している。

【検証結果】
同社を、12月月末付近で買い、1月末付近でに売った時の成績は以下の通りです。

勝率:36.36%
勝ち数:8回
負け数:14回
引き分け数:0回

平均損益:-2.57%
平均利益:5.58%
平均損失:-7.22%

以上の検証結果からすると、1月は成績が悪かった月であったと言えるでしょう。
1月における日本電信電話(9432)の値動きに注目して下さい。

株の売買を行なうに際して、今回のように簡単な検証を行うことで、これから行おうとしている投資が、どの程度リターンを期待できどの程度リスクがあるのか事前に把握することができます。検証を行ってから投資すればきっと安心感が違うことでしょう。みなさんも投資する際には一度検証してくださいね。