スカイマーク<9204>1月投資戦略=フェアトレード 平山 修司

【事業内容】
航空機はボーインブ社737型機(同一機体)を使用し、
主要航空会社よりも低価格な運賃を提供している日本のLCC。

【足元の事業環境】
ANA系のpeach(ピーチ)やジェットスターが
国内路線にLCCとして新規参入しているため、
今後はより低価格化が進む可能性が考えられる。

低価格化が進むとなれば、
同社の収益を圧迫する懸念有り。

なお、平成27年3月期には海外主要路線への参入を予定。
海外主要路線への参入により、更なる事業の拡大を計画している。

【検証結果】
同社を、12月月末付近で買い、1月末付近でに売った時の成績は以下の通りです。

勝率:63.64%
勝ち数:7回
負け数:4回
引き分け数:0回

平均損益:4.33%
平均利益:14.73%
平均損失:-13.85%

以上の検証結果からすると、1月は成績が良かった月であると言えるでしょう。
1月におけるスカイマーク(9204)の値動きに注目して下さい。

株の売買を行なうに際して、今回のように簡単な検証を行うことで、これから行おうとしている投資が、どの程度リターンを期待できどの程度リスクがあるのか事前に把握することができます。検証を行ってから投資すればきっと安心感が違うことでしょう。みなさんも投資する際には一度検証してくださいね。