マツダ<7261>12月投資戦略=フェアトレード 平山 修司

【事業内容】
スポーツタイプの乗用車から
トラックの製造・販売を手掛けている。

海外での販売台数が約8割と
海外販売台数比率が高いことが特徴。

【足元の事業環境】
国内ではマツダデミオの販売が堅調に推移し、
CX-5の導入により、前期並みの販売台数となった。

海外では、アメリカでアクセラの販売が好調なことに加え、
ロシアでの販売が増加している。

2016年までに海外生産比率を50%へ高め、
営業利益率6%以上、営業利益を1,500億円を目指している。

【検証結果】
同社を、12月末付近で買い、1月末付近でに売った時の成績は以下の通りです。

勝率:57.14%
勝ち数:12回
負け数:9回
引き分け数:1回

平均損益:1.35%
平均利益:7.77%
平均損失:-7.07%

以上の検証結果からすると、1月は成績が良かった月であると言えるでしょう。
1月におけるマツダ(7261)の値動きに注目して下さい。

株の売買を行なうに際して、今回のように簡単な検証を行うことで、これから行おうとしている投資が、どの程度リターンを期待できどの程度リスクがあるのか事前に把握することができます。検証を行ってから投資すればきっと安心感が違うことでしょう。みなさんも投資する際には一度検証してくださいね。