年明け日経とNYがぶつかり合う!!

日経とNYのねじれ相場で持ち合う予想
株の学校123の酒井です。

今年も大変お世話になりました。そして、新年もよろしくお願いいたします。

気になる来年の相場ですが、1月は、日経とNYのねじれ相場となり、同一水準を保つか、小幅安といったところだと思います。

ねじれ国会ならぬ、ねじれ相場。

通常、相場は、日経とNYが連動しているときに利益が出しやすいですね。

法案も通りやすいというわけです。

年末にかけて、日本株は、単独の動きで、かなり上昇してきました。
しかしながら、年末のNYは、大幅安となり、この時点でトレンドがねじれている状態となります。

方向線も現在
■NYは、下向き
■日経は、上向き
です。

いろいろニュースは、飛び交ってしますが、方向線を見れば一目瞭然です。

で、迷ったときは、ポジションを小さくし、うまく立ち回ることです。
利益が取れる相場を虎視眈々と狙います。

来年もニュースに一喜一憂することなく、荒れ狂う相場にうまく切り込んでいきたいものです。

みなさん、来年も一緒にがんばっていきましょう!!

初めての方でも簡単にチャート分析できるように、分析ツールを3つ紹介したいと思います。
「方向線」
です。これは、75日移動平均線という指標で、123が独自に呼んでいる重要な指標です。
方向線は、現在の株価の方向を見極めるための指標です。
見方は、
上向きであれば、上昇相場中の銘柄。
下向きであれば、下降相場中の銘柄。
という判断をしています。
そして、もう2つめ
方向線の値段は、75日移動平均線の値段ですが、この値段を
【本来の株価】として、仮定してトレードしていきます。
この銘柄が持っている株価は、この方向線の値段だというのですね。

最後に3つ目は、「株価の性質」です。
「株価の性質」とは、株価の動き方にある一定の法則があるということを表しています。
具体的にいうと、「株価の性質」とは、
株価の動きは、
方向線が上向きのときは、方向線に対して上に膨らむ。
方向線が下向きのときは、方向線に対して下に膨らむ。
という性質なんですね。
これは、どの銘柄でも当てはまる性質で、とても、興味深い性質ですね。

以上、チャートを分析するときのツールを3つ紹介させていただきました。

株が始めての方も、チャートを使うと、こうやって簡単に取引ができるんですね。
この分析手法を使って、これから銘柄を分析、紹介していきたいと思います。
たくさんのことを勉強するよりも、チャートでルールに従ってシンプルにトレードしていくと初心者の方でもトレードが始められますね。がんばりましょう!