年初一押し売り銘柄!【1837】アサヒグループホールディングス

方向線がここからしっかりと下向きになってくるかに注目!
今年も大変お世話になりました。
そして来年もよろしくお願い致します。

株の学校123の大場です。

この銘柄ですが方向線の向きが上向きから横ばいになった後、若干下向きになり、
そして方向線をしっかりと株価も割り込んで今年を終えています。

ここから方向線を再び株価が下から上に抜くことが出来ず、この辺りで持ち合い方向線の向きが
しっかりと下向きになってくると売りに適した銘柄のチャートの形になります。

※初めての方でも簡単にチャート分析できるように、分析ツールを3つ紹介したいと思います。

「方向線」
です。これは、75日移動平均線という指標で、123が独自に呼んでいる重要な指標です。

方向線は、現在の株価の方向を見極めるための指標です。

見方は、
上向きであれば、上昇相場中の銘柄。
下向きであれば、下降相場中の銘柄。
という判断をしています。

【2502】アサヒグループホールディングスは、現在、この方向線が若干下向きになってきました。ここから年明け
本格的に下向きになると、下降相場中の銘柄ということになりますね。
ここから方向線がしっかりと下向きになってくると売りに適した銘柄になります。

そして、もう2つめ
方向線の値段は、75日移動平均線の値段ですが、この値段を
【本来の株価】として
、仮定してトレードしていきます。
この銘柄が持っている株価は、この方向線の値段だというのですね。

最後に3つ目は、「株価の性質」です。
「株価の性質」とは、株価の動き方にある一定の法則があるということを表しています。
具体的にいうと、「株価の性質」とは、
株価の動きは、
方向線が上向きのときは、方向線に対して上に膨らむ。
方向線が下向きのときは、方向線に対して下に膨らむ。
という性質なんですね。
これは、どの銘柄でも当てはまる性質で、とても、興味深い性質ですね。

以上、チャートを分析するときのツールを3つ紹介させていただきました。
この分析手法を使って【2502】アサヒグループホールディングスを分析しますと
1.方向線の向きが上向きから横ばいそして若干下向きになり上昇相場の終わりのチャートの形になってきた。
2.本来の株価である方向線まで戻った後株価が方向線を割り込んで終わっている。
3.ここから下向きになってくると、下に膨らむという「株価の性質」により、ここから下がると判断する

というになりますね!!

株が始めての方も、チャートを使うと、こうやって簡単に取引ができるんですね。
この分析手法を使って、これから銘柄を分析、紹介していきたいと思います。