円売りのポジション調整が雇用統計前に入ってくるのでは。

財政の崖問題、根本的には何も変わっていない。そんなにリスクオンして良いのか?
ドル円はボリンジャーバンド時間足が収束してきており(クロス円もそう)センターラインの角度が上昇から横ばいに変化している。明日に雇用統計を控え、財政の崖問題解決で世界的にドル買いしたものの、根本的には変わっていない状況を考えると今日あまり買いたいとは思わない。少なくとも87円台を買うことは控えたいと思う。87円台での値動きを見ながら市場ポジションの傾きを見つめ、欧州時間からポジションを取るのでもいいかもしれないと思っています。この時間は86.970に買いを指して、一旦は87円割れは買ってみますが、重たくなっているならすぐに閉じる方針。
作成時 87.341-345 8:15AM

ユーロドルは上値が重たく方向は戻り売りから。1.32150、1.32300で売りから参入する方針。1.32600にストップは置いて、1.31550以下、1.31300で利食いする回転をイメージしたい。
作成時 1.31781-788 8:26AM

ユーロ円はやはり崩れてきました。上値が重たく、方向は売りから参入する。115.250、115.350が重たそうに見えているので、115.300で売りを置きストップは115.650。
利食いは114.700以下、114.500でイメージしたい。
作成時 115.105-144 8:38AM