持田製薬が反発、高脂血症・閉塞性動脈硬化症治療剤の一般用医薬品製造販売承認取得

 持田製薬<4534.T>が反発。12月28日に高脂血症・閉塞性動脈硬化症治療剤「エパデール」のスイッチOTC医薬品の製造販売承認取得したと発表したことが好感された。エパデールは世界で初めて医療用医薬品として開発した高純度EPA製剤で、持田製薬が製造、大正製薬<4581.T>が「エパデールT」、日水製薬<4550.T>「エパアルテ」の製品名で販売する。医療用医薬品の「エパデール」は持田製薬が販売を継続するが、大正製薬、日水製薬が販売する一般用医薬品はドラッグストアで薬剤師の説明を受け購入することができる。発売時期について12月29日付日本経済新聞は「大正製薬は2013年に発売する」と伝えている。

持田薬の株価は10時35分現在1087円(△28円)。
大正薬は5980円(△60円)。
日水薬は916円(△4円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)