BMLが反発、ノロウイルス感染者増で再度関心

 ビー・エム・エル<4694.T>が反発。横浜市緑区の療養型医療施設「横浜田園都市病院」で発生したノロウイルスの集団感染で100人を大幅に超える感染となったことからノロウイルスへの脅威が再び高まっている。同社は臨床検査2位で、全国に検査ラボを展開、ノロウイルス検査サービスを展開していることから関連銘柄として引き続き関心を集めている。ノロウイルスとインフルエンザウイルスの両方に効果のある、二酸化塩素分子系の除菌・消臭剤「クレベリン」を製造販売している大幸薬品<4574.T>を含めて他の関連銘柄も注目されよう。

ビー・エム・エルの株価は11時24分現在2155円(△50円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)