新興市場(前引け)=ジャスダック平均は3日続伸、マザーズ指数は反発

 4日の新興市場では日経ジャスダック平均が5日続伸、東証マザーズ指数も続伸となり共に昨年来高値を更新した。
 日経ジャスダック平均は先週末比17円46銭高の1430円80銭。ぱど、アイル、AT&Tがストップ高となり、インスパイアーが4連騰、遠州トラック、竹内製作、クレオ、アイル、エスケー化研、スパークスが昨年来高値を更新し、IMV、夢真なども買い進まれ日本精密も高い。半面、アドバンテッジリスクマネジメント、ミネルヴァ、アールテックが急落、システムソフトなども売られた。
 東証マザーズ指数は先週末比8.58ポイント高の412.95ポイント。カイオム、ユーグレナがストップ高となり、DDS、UMNファーマが大幅続伸、YAMATO、メディネット、ACCESSが急反発となり、エリアリンクが年初来高値、アルデプロ、エストラストなども値を飛ばし、タカラバイオ、地盤ネットも賑わった。半面、エリアクエスト、クロス・マーケティングが急反落、フェヴリナが続急落、ジアース、総医研ホールディングスも続落となった。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)