テクニカル、ファンダメンタルズも円売り、ドル買いを促す?

ドル/円:テクニカル面は大きな「押し目」確認出来ないまま上昇中

---------------------------------------

■今年に入り、米財政赤字削減枠が合意となり、円売りが
加速していますが、ドル買い、ユーロ売り、円売りの流れは
続いています。

■テクニカル面では、昨年11月末から中期上昇トレンドが続いて
いる中、大きく崩すこともありませんでした。

年末一時的に平均足改良版が「陰線」⇒「陽線」となり、
最近ではこのポイントが「押し目」となった程度で、やや
下げたとことは拾いにいくという傾向が顕著になっています。

ただ現在は中期オシレータも買われ過ぎを示していることや、
今夜の雇用統計も事前の市場予想値を下回ると、一旦「売り」
に押されることも考えられるので、注意が必要です。

その米雇用統計ですが、雇用者数は前回より13,500人程増加する
と市場はみています。

今の流れを考えると、仮に今夜し失望売りが出たとしても、
再度下げたところは買われる可能性が高いと思っています(ドル/円)。