住金物産が反発、ミャンマー関連として関心高まる

 住金物産<9938.OS>が反発、昨年3月19日高値237円に接近してきた。麻生太郎副総理兼財務相・金融相がミャンマーのテインセイン大統領と会談、民主党政権が決めた円借款再開などの方針を、安倍政権も引き継ぐ考えを表明したことで、現地で縫製ビジネスを強化している同社がミャンマー関連として注目されている。

住金物産の株価は14時12分現在230円(△7円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)