新興市場(大引け)=ジャスダック平均は3日続伸、マザーズ指数は反発し共に昨年来高値

 4日大引けの新興市場では日経ジャスダック平均が5日続伸、東証マザーズ指数も続伸となり共に昨年来高値を更新した。
 日経ジャスダック平均は先週末比22円55銭高の1435円89銭。
 ぱど、アイル、AT&T、クレオ、トレイダーズがストップ高となり、インスパイアーが4連騰、遠州トラック、竹内製作、エスケー化研、スパークス、レーサムが昨年来高値を更新し、プロパスト、丸八証券、FXプライムなども値を飛ばし、楽天も高い。半面、エスイー、アールテック、ネプロ、サムシングなどは値を崩した。
 東証マザーズ指数は先週末比10.67ポイント高の415.04。カイオム、ユーグレナ、ケンコーコム、エリアリンクがストップ高となり、DDS、UMNファーマが大幅続伸、YAMATO、メディネットが急反発となり、フィンテック、エストラストなども値を飛ばした。半面、エリアクエストが急反落、フェヴリナが続急落となり、ジアース、総医研ホールディングスも値を崩しスカイマークなども安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)