今夜の注目材料は? 

今夜の注目材料は? 
東京市場のドル/円相場は断続的に大口の買いが入り上昇しました。

米雇用統計の前ではありますが、欧州市場に入ってからも一段と値を伸ばしています。

この後の展開はどうなるのか、予定されている経済イベントから考えてみましょう。

1/4(金)
18:30☆(英) 12月PMIサービス業
18:30  (英) 11月消費者信用残高
19:00  (ユーロ圏) 12月消費者物価指数・速報
22:30☆(米) 12月雇用統計
22:30 (加) 12月雇用統計
24:00☆(米) 12月ISM非製造業景況指数
24:00  (米) 11月製造業受注指数
27:15  (米) プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁、講演
27:30  (米) ラッカー・リッチモンド連銀総裁、講演
29:30  (米) イエレンFRB副議長、講演
※☆は特に重要な材料

複数の☆をつけましたが、今夜は米雇用統計以上に注目されるイベントは無いでしょう。

市場予想は非農業部門雇用者数が15.3万人増、失業率は7.7%となっています。

ただ、先行指標は市場予想を上回っており、好結果になるのでは、との期待感はかなり強いです。

市場予想と同程度くらいだと、反応が限られるか、もしくは失望感からドル売り優勢になる可能性もあるため、予断は持たずに発表に臨みたいところです。