大阪株式(前引け)=1部修正平均は4日続伸で昨年来高値、2部も12日続伸

 7日前引けの大阪株式市場は大証修正平均で前週末比103円28銭高の1万8209円29銭と6日続伸し昨年来高値を更新した。
 主力の一角や低位内需株を含めて幅広い銘柄が物色されている。アプラスが6日続伸で連日の昨年来高値更新、西尾レント、新晃工業、ファースト住建、住金物産も昨年来高値を更新し日本電産が5日続伸、新日本理化、日本セラミック、キムラタンなども買われた。半面、村田製作、古野電気、エフピコ、大真空が反落、任天堂やオムロンも安い。
 2部修正平均は前週末比27円16銭高の3773円17銭と14日続伸。日本ケミカルリサーチが年初来高値更新、川上塗料が5日続伸、松尾電機が3日続伸、田淵電機も続伸となり、ムーンバットや大阪有機なども買われた。半面、ヒラノテクやモリトが値を崩し、Jトラスト、ハナテンなども安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)