東京株式(後場寄り付き)=やや下落幅を広げる展開

 7日後場寄り付きの東京株式市場は、やや下落幅を広げる展開となっている。外国為替市場でドルは、1ドル=88円台前半での小動き、ユーロは、1ユーロ=115円を挟んでのこう着状態となっている。
 円相場の下落に一服感が出てると受け止められ、これまで買い上げられてきた電機、自動車など輸出関連の主力銘柄に利益確定の売りが優勢となっている。アジアの株式市場は、高安マチマチの状態となっている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)