アジア時間終盤から、円買い有利な展開に・・・・

平均足改良版は「陽線」継続中でも調整の可能性大
------------------------------------------------

先週末の米雇用統計では、事前の市場予想通り
雇用者数はは増えました。

しかしその前の日に発表されたADP雇用統計が
サプライズな結果だっただけに、当然参加者の多くも
事前予想の中央値以上を期待していただけに、
発表後はドル売り、円買いへと傾きました。

ただその動きも長続きせず、NYダウが買われ始める
につれ、ドル/円も88円前半まで戻しています。

本日、オセアニアタイムからアジアタイムまでは
88円はキープしていたこのの、現在は87円後半での
推移でロンドン、NYタイムと調整が入りそうな
局面になりそうです。