大阪株式(大引け)=1部修正平均は6日続伸で昨年来高値、2部も14日続伸

 7日大引けの大阪株式市場は大証修正平均で前日比67円65銭高の1万8173円66銭と6日続伸し昨年来高値を更新した。
 後場からは若干伸び悩む銘柄も散見されたが主力の一角や低位内需株を含めて幅広い銘柄が物色されている。アプラスが6日続伸で連日の昨年来高値更新、西尾レント、新晃工業、ファースト住建、住金物産、キング、明星工業も昨年来高値を更新し日本電産が5日続伸、ロート製薬が反発となり新日本理化、日本セラミック、キムラタン、名村造船なども買われた。半面、村田製作、古野電気、エフピコ、大真空、遠藤照明が反落、任天堂やサンコールも安い。
 2部修正平均は前日比39円38銭高の3785円39銭と14日続伸。日本ケミカルリサーチ、瑞光が年初来高値更新、川上塗料が5日続伸、松尾電機、ムーンバットが3日続伸、田淵電機も続伸となり、森組やカネヨウなども買われた。半面、あかつきFGが急落、ヒラノテクも崩し、Jトラスト、カネミツなども安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)