タカラバイオが遺伝子治療・再生医療用の製造・研究施設の新設日程を発表

 東証マザーズ上場のタカラバイオ<4974.T>が7日引け後、遺伝子治療・再生医療用のGMP製造(医薬品の製造管理、品質管理基準に準拠した製造)・研究施設の新設計画の具体的なスケジュールを明らかにした。
 滋賀県草津市内に、14年3月末までに2段階で合計469万平方メートルの用地を取得する。遺伝子治療・再生医療用のベクター及び細胞のGMP製造施設、並びに基礎研究用の動物実験施設を新設する計画。建設費用と設備機器を合わせた総工費は約41億円を予定し、全額手元資金で賄う。

タカラバイオの株価は、15時00分現在818円(△81円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)