今夜から明朝の注目材料は? 

今夜から明朝の注目材料は? 
東京市場のドル/円相場は日経平均株価が冴えない中でジリジリと値を下げました。

ただ、87.60円台では底堅さを見せています。

この後、さらに下げるのか、それとも切り返すのか、予定されている経済イベントを確認しながら考えてみましょう。

1/7(月)
19:00  (ユーロ圏) 11月生産者物価指数
24:00  (加) 12月Ivey購買部協会指数・季調済

1/8(火)
09:30☆(豪) 11月貿易収支
※☆は特に注目の材料

手掛かり材料になりそうな経済イベントは、今日のところはなさそうです。

従って、よほど目新しい材料(要人発言や観測記事などから)が出てこない限り、主要国株価の流れに連れての主体性のない展開になりそうです。

ただ、アジア市場から欧州市場序盤にかけて、やや株価も振るわず、クロス円も全般的に軟調です。

トレンドを崩すほどの大きな下落は想定しにくいですが、本日のところはここ最近の上昇に対する調整が入りやすい状態が続くかもしれません。