ヴィレッジV、第2四半期決算とともに13年5月期業績予想の上方修正を発表

 ヴィレッジヴァンガードコーポレーション<2769.OS>がこの日の取引終了後、第2四半期累計(6~11月)連結決算を発表。従来予想の売上高200億1500万円、経常利益7億3100万円を上回り、売上高203億9900万円(前年同期比1.2%増)、経常利益11億5100万円(同25.9%減)で着地した。インショップへの出店を中心に直営店30店舗を出店したことに加えて、個性的な店作りのできる人材の育成に取り組んだことや、独自性のある新商材の導入に積極的に取り組むことで、売り場提案力の底上げを実施したことが奏功した。
 なお、13年5月期通期については、第2四半期累計決算が従来予想を上回ったことを受けて、従来予想の売上高427億8200万円、経常利益20億1200万円から売上高431億8400万円(前期比0.6%増)、経常利益24億3700万円(同30.6%減)に上方修正している。

ヴィレッジVの株価(大引け)は9万7100円(△1600円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)