カイオムが反落、中外製薬との共同研究期間延長発表も利益確定売りに押される

 カイオム・バイオサイエンス<4583.T>が反落。7日の取引終了後、中外製薬<4519.T>との共同研究契約について、契約期間を13年12月31日まで1年間延長すると発表した。ただし、株価は12月中旬からの上昇で約3.5倍になり、前日には上場来高値1万1100円をつけるなど急ピッチで上昇していたことから、この日は利益確定売りに押されるスタートとなっている。なお、この契約期間延長に伴う13年3月期業績予想の修正はないとしている。

カイオムの株価は9時41分現在9800円(▼400円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)