タクマが昨年来高値を更新、公共事業拡大の恩恵やバイオマス発電に関心高まる

タクマ<6013.T>が反発。株価は前日比38円高の532円まで買われ、1月4日につけた504円の昨年来高値を更新している。同社はごみ焼却プラントが主力事業で、公共投資予算の拡大は受注増加につながるとみられ、がれき処理に伴う需要増や更新需要が期待できる。また、国内外でバイオマス発電プラントの引き合いが増加しており、来期以降の業績向上を先取りした向きの買いが入っているようだ。

タクマの株価は13時00分現在516円(△22円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)