ケーヒンが大幅続落、ホンダの部品3割削減の影響を警戒した売り継続

ケーヒン<7251.T>が大幅続落。株価は前日比82円安の1147円まで売られている。ホンダがコスト削減を狙い搭載部品の3割削減意向にあるとされ、部品発注メーカーの絞り込みや非ホンダ系メーカーへの発注増加が取りざたされている。同社は燃料噴射装置などホンダ系最大の部品メーカーで、ホンダの戦略転換により悪影響が及ぶのではないかとの警戒売りが継続しているようだ。

ケーヒンの株価は14時01分現在1154円(▼75円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)