新興市場(大引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも連日の昨年来高値

 8日の新興市場では日経ジャスダック平均が7日続伸、東証マザーズ指数も4日続伸となり、ともに連日の昨年来高値を更新した。
 日経ジャスダック平均は前日比2円69銭高の1456円72銭。
 指数的には前場伸び悩む場面もあったが、幅広い銘柄が買われており、インスパイアーとAT&T、ACKグループがストップ高、セキュアヴェイルも一時ストップ高、ダルトンが年初来高値更新となり、ADワークスやアールテック、シンバイオ製薬、EAJなども値を飛ばし楽天も買い進まれた。半面、ぱど、インヴァスト証券が急落、スパークス、SEEDなども値を崩している。
 東証マザーズ指数は前日比4.79ポイント高の438.28。
 ケンコーコムがストップ高となり、ユーグレナがこの日も急騰、シュッピン、コロプラの直近公開株も値を飛ばし、ディアライフが昨年来高値、総医研が大幅続伸、メディネット、ナノキャリア、リアルコム、インタースペースなども大幅高となり、スカイマークやNPCも賑わった。半面、エリアリンク、クロスマーケティング、ラクーン、関門海も急落となり、GNIグループ、アルデプロ、タカラバイオなども軟調。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)