ジュンテンドーが13年2月期業績予想を下方修正、震災や地デジ化特需の反動で

 ジュンテンドー<9835.T>がこの日の取引終了後、今13年2月期の単独業績見通しを従来予想の売上高480億円、経常利益5億円から、売上高468億円(前期比0.2%増)、経常利益1億2000万円(同81.4%減)に下方修正した。第3四半期までの実績で、前期にあった東日本大震災と地デジ化に伴う特需の反動が予想以上に大きかったことや、節約志向の高まりなどで売上高が落ち込んだことが要因としている。
 なお、同時に発表された第3四半期累計(3~11月)決算は売上高354億5300万円(前年同期比0.4%減)、経常利益3億1600万円(同61.3%減)の減収減益となった。

ジュンテンの株価(大引け)は133円(△2円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)