本日から明朝の注目材料

本日から明朝の注目材料
東京市場のドル/円相場は87.20円台から87.80円台で方向感に乏しい展開となりました。

この後の展開について、予定されている経済イベントを確認しつつ考えてみましょう。

1/8(火)
19:00☆(ユーロ圏) 11月小売売上高
19:00  (ユーロ圏) 11月失業率
19:00  (ユーロ圏) 12月消費者信頼感・確報
20:00  (独) 11月製造業受注
27:00  (米) 3年債(320億ドル)入札
29:00  (米) ラッカー・リッチモンド連銀総裁、講演
29:00  (米) 11月消費者信用残高
30:00☆(米) アルコア第4四半期決算
30:45  (NZ) 11月住宅建設許可

1/9(水)
09:30☆(豪) 11月小売売上高 [前月比]
※☆は特に注目の材料

米国の経済イベントについては、☆つきイベントこそありますが、為替に大きな影響を及ぼしそうなものはあまりありません。

どちらかといえば、日米の金融政策の行方に関する思惑、要人発言、観測報道などの方を重視した展開になりそうです。

新規の材料が出てこなければ、主要国株価の値動きを受けたクロス円主導の展開も予想されます。