大阪株式(前引け)=1部修正平均、2部修正平均とも続落

 9日前引けの大阪株式市場は大証修正平均が前日比30円53銭安の1万7972円02銭と続落となった。
 主力株では任天堂、日本電産、オムロン、ロームが軟調で明星工業も一時は昨年来高値を更新したが、その後はマイナスとなり、名村造船、大真空、新晃工業なども安い。半面、アプラスが連日の昨年来高値更新、ベネッセが4日続伸、ロート製薬も3日続伸となり虹技、森精機、青山商事、参天製薬も買われ、遠藤照明、京阪神ビル、ファースト住建、穴吹興産も高い。
 2部修正平均は前日比17円06銭安の3756円46銭安。
 瑞光が続落、ヒラノテクが反落となり、あかつきFG、松尾電機なども軟調。半面、南海辰村が昨年来高値更新、Jトラストやスガイ化学、クレアHDなども高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)