アサックスが一時ストップ高、金融緩和メリット銘柄として関心高まる

アサックス<8772.T>が大幅反発し、株価は前日比3万円のストップ高となる14万6900円まで急伸して、7日につけた昨年来高値を大幅に更新している。日銀による追加の金融緩和が一段と進行する可能性が高く、余剰資金が不動産市場に流れて、不動産市況の上昇につながるとの見方が出ている。同社は不動産担保ローンが主力事業であり、調達金利の低下や不動産市況の上昇による事業上のメリットが大きく、収益拡大に期待した向きの買いを集めている。

アサックスの株価は12時52分現在13万3100円(△1万6200円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)