大和小田が大幅反発、公共施設の改修工事に強み

大和小田急建設<1834.T>が大幅反発。株価は前日比22円高の238円まで買われ、昨年3月12日につけた230円の昨年来高値を更新。同社は民間建築が主力で公共施設の改修工事に強みを持っている。安倍政権は公共事業拡大を軸とする13兆円規模の大型補正予算を編成する方針にあり、その中で病院・学校など公共施設の耐震化も推進する方向から、同社の受注拡大思惑が浮上している。

大和小田の株価は13時32分現在235円(△19円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)