京セラは小動き、UBS証が投資判断を「中立」へ格下げ

 京セラ<6971.T>は、前日終値の7860円を挟んで小動き。UBS証券が9日付のリポートで投資判断を従来の「バイ」から「ニュートラル」へ格下げしている。ただ、目標株価については、8000円から8200円へと引き上げている。
 リポートでは「セラミック部品、半導体部品、電子デバイスなどソーラーを除く主要な事業は、10~12月期の売上高で概ね横ばい圏と会社計画比回復感に乏しい。一方ソーラーは内需が旺盛で40%の増収ペースと推定される」としている。

京セラの株価は14時47分現在7910円(△50円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)