大阪株式(大引け)=後場切り返し1部修正平均、2部修正平均とも反発

 9日大引けの大阪株式市場は大証修正平均が前日比37円83銭高の1万8040円38銭と反発となった。
 後場から指数は急速に切り返し輸出系の主力や内需の低位を含めて幅広い銘柄が物色されている。
 アプラスが連日の昨年来高値更新、ベネッセが4日続伸、ロート製薬も3日続伸となり虹技も一段高、森精機、青山商事が反発となり、遠藤照明、日本金銭が続伸、住友林業が昨年来高値を更新し村田製作も高い。半面、任天堂、ローム、明星工業、日本セラミックが軟調で大真空、新晃工業なども安い。
 2部修正平均も前日比4円13銭高の3777円65銭と反発。
 京進がストップ高となり南海辰村が昨年来高値更新、スガイ化学も続急伸、ムーンバット、田淵電機、ダイハツディーゼルなども買われた。半面、あかつきFGが反落、松尾電機も続落となり、リヒトラブ、オカダアイヨンなども安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)