自民党の効率の良い政策

外資系はいまだ本格化せず
今年の動きを考えるために新春からチェックしてたのですが、上げ幅の割に外資系の現物買いポジションが低いのです。シカゴなどの投機筋の買いなどはあるのですが、年金などのロングに組む感じがいまだに弱く感じます。見方と気の性かもそれないですが。

つまり、最初は買戻しやヘッジファンドなどが為替の動き見て収益が変わると見た買いがあると思うのですが、安倍政権の政策について具体的なものはなく、効果に対して懐疑的だったのでは?とみています。また、スピードも速すぎましたから。ここらから具体化する政策を彼らは吟味しながら次の段階へと向かうんでしょう。当面は17日の後場で市場動向が決まりますが、昨日の幼児教育の絡みなど動かない資金を効率よく動かそうとする策が目立ってきています。

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