パソナGが続落、11月中間期業績予想を一転減益に下方修正

 パソナグループ<2168.T>が続落。9日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(6~11月)連結決算について、従来予想の売上高1030億円、経常利益7億5000万円を下回り、売上高1029億7600万円(前年同期比13.3%増)、経常利益6億9200万円(同7.0%減)と、当初の増益予想から一転、減益になりそうだとの下方修正を発表したことを嫌気。売上高は概ね計画通りだったものの、行政事務代行など新規案件の受託が拡大し、スタート間もない案件の増加により粗利率が計画を下回ったことが要因としている。

パソナGの株価は10時02分現在5万円(▼800円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)