都競馬が急反落、東証の増担保規制を嫌気

 東京都競馬<9672.T>が6営業日ぶりに急反落。一時、前日比23円安の224円まで売り込まれている。東京証券取引所が9日引け後、都競馬株の信用取引について、いわゆる〝増担保規制〟の臨時措置を行うと発表した。
 東証は、10日売買分から委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)とし、日証金は、貸借取引自己取引分などの銘柄別増担保金徴収率を現行の30%から50%(同20%)に引き上げている。

都競馬の株価は10時47分現在229円(▼18円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)