1月10日(木)AM6時時点■[前営業日の金融市場の終値]と[為替相場の現在の相場観や今日の戦略等] by 羊飼い

■前営業日の金融市場の終値[NYクローズ時点]
■前営業日=1月9日
・NYダウ→13390.51 +61.66
・ナス→3105.81 +14.00
・英FT100→6098.65 +45.02
・独DAX→7720.47 +24.64
・CME.N225→10645.00 +200.00
・金→1655.50 -6.70
・原油→93.10 -0.05

・ドル/円→87.8↑
・ユーロ/ドル→1.306↓
・ポンド/ドル→1.602↓
・ドル/スイス→0.925→

・ユーロ/円→114.7↑
・ポンド/円→140.8↑
・スイス/円→94.9↑

・カナダ/円→88.9↑
・豪ドル/円→92.3↑
・NZドル/円→73.8→

・ユーロ/ポンド→0.815→
・ユーロ/スイス→1.209→
・ポンド/スイス→1.483→

・豪ドル/ドル→1.051→
・豪ドル/NZドル→1.251↓

・ユーロ/豪ドル→1.242↓
・豪ドル/スイス→0.973↑
※↓↑→は前営業日と比べての方向
■前営業日の傾向[ユーロドル及びドル円が主体]
ドル円は、ジリジリ上昇で大幅反発。引けにかけて88円台を回復
・世界的な株価の上昇で、リスク選好の流れ
・リスク選好の流れで、円売り
・日本のデフレ脱却や日銀の追加金融緩和期待で、円売り・ドル買い

ユーロドルは、小幅続落。リスク選好の流れも、明日にECB理事会を控えて調整が主体
・世界的な株価の上昇で、リスク選好の流れ
・リスク選好の流れで、上昇傾向も上値が重い
・明日にECB理事会結果発表を控えて、ポジション調整的な動きも
■□■本日のトレード用のエサ■□■(※毎日更新)
・06時45分:NZ)貿易収支
→発表での影響は非常に大きい

・09時30分:豪)住宅建設許可件数
→発表での影響は非常に大きい

・11時00分:中)貿易収支
→発表での影響はなかなか。中国の景気先行きや金融政策への思惑は金融市場全体に影響を与えやすい

・21時30分:英)BOE政策金利&声明発表&BOE資産購入枠発表
→注目度は高いが、サプライズでもない限り反応は限定的か

・21時45分:欧)ECB政策金利&声明発表
→22時30分からのドラギECB総裁の記者会見に注目が集まる

・22時30分:加)新築住宅価格指数
・22時30分:加)住宅建設許可
→発表での影響はまずまず

・22時30分:欧)ドラギECB総裁の記者会見
・22時30分:米)新規失業保険申請件数
→米国の経済指標ではそれなりに反応すると思われるが、株式市場の方向性の方が重要となりそう。ドラギECB総裁の記者会見は内容次第だが、大きく反応しやすい

■□■羊飼いの現在の相場観や今日の戦略等■□■
前営業日の為替相場は、
ドル円は、ジリジリ上昇で大幅反発。引けにかけて88円台を回復
ユーロドルは、小幅続落。リスク選好の流れも、明日にECB理事会を控えて調整が主体

明らかに調整入りかに思われたドル円だが、早くも復活
昨日は、様子見のつもりだったが、
アジア市場からの強さでつい取引してしまった

再度、ドル円をメインに、ロングでガツガツ取りにいく
ユーロ円や、豪ドル円、ポンド円なのどクロス円も
ドルストレート次第では面白くなりそうだ
ただ、ECB理事会結果発表絡みのイベントには十分に注意したい

∀今日のスイング用戦略
・ユーロドル→なし
・ドル円→追随ロング&押し目ロング
・ユーロ円→なし
・豪ドル円→なし
・豪ドルドル→なし

∀今日のデイ&スキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→なし
・ドル円→ロングで
・ユーロ円→なし
・豪ドル円→なし
・豪ドルドル→なし