東京株式(後場寄り付き)=高寄り後上昇幅を縮小

 10日後場寄り付きの東京株式市場は、日経平均株価がいったん高く始まったものの、その後上昇幅をやや縮小する展開となっている。4日につけた昨年来高値1万688円に急接近したことから利益確定の売りが先行しているようだ。
 外国為替市場では、1ドル=88円台前半、1ユーロ=114円台後半で、それぞれ小幅な値動きとなっている。アジア株式市場は総じて堅調な推移となっている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)