ドル円は89円台へ・・・・

豪ドル円に連れ高・・・・
 ドル円は昨日の朝方、87円の大台割れとなり、日足の一目転換線を試す動きとなりましたが、同レベルで下値が支えられ、そのまま88円台まで反発する動きとなりました。これで、先週、金曜日の米雇用統計発表後に強まった、ドル円上昇のスピード調整の動きもスーピーディーに終了したと見るべきかもしれません。

 又、中国の強い貿易統計を好感して、豪ドル円が一足先に年初来高値を更新し、4年4ヶ月ぶりの高値レベルで推移している事もドル円の強力な支援材料となっているものと思われます。この為、ドル円はこのまま88.40円付近の年初来高値を更新し、月足の一目雲下限のある89.20円付近を目指す展開となると予想します。