大阪株式(前引け)=1部修正平均は大幅に3日続伸し昨年来高値

 11日大引けの大阪株式市場は大証修正平均が前日比141円46銭高の1万8391円42銭と3連騰、昨年来高値を更新した。。
 幅広い銘柄がこの日も買われており任天堂とオムロンが続伸、ローランドが4日続伸、ワキタが昨年来高値を更新し、堺化学、村田製作、大真空なども高い。半面、神戸物産が続落、日本金銭、日本電産などは安い。
 2部修正平均も28円63銭高い3850円52銭で引けた。前田金や日本ケミカルリが続騰、神島化や松尾電、阪神内燃が高く、大運やダイハツデ、アーバンが買われた。一方で原弘産や京進が反落、カネヨウ、タビオが安く、ハナテンやJトラスト、瑞光が売られた。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)