任天堂が続伸、主力株として出遅れ感際立つ

 任天堂<7974.OS>が続伸、9000円台を回復し出直りの動き。昨年7月25日の昨年来安値8070円が視界に入る安値水準まで下落していたことから、大証修正平均は昨年来高値を更新するなかで、主力株の一角を担う同社には出遅れ感が高まっているようだ。新型ゲーム機「Wii U」の販売については、年末年始商戦での好調が各メディで報じられているが、今後はコアユーザー層以外への広がりが進むかが鍵になってくる。

任天堂の株価は13時54分現在9050円(△460円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)