12月景気ウオッチャー調査は2カ月連続で上昇、内閣府

 内閣府が11日にまとめた12月の景気ウオッチャー調査は、現状判断指数(DI)が前月比5.8ポイント上昇の45.8となり2カ月連続で上昇した。企業動向関連DIは、冬物商材の動きが好調だったことから45.6に前月比で5ポイント上昇したほか、雇用関連も48.5と同4ポイント上昇した。先行き判断DIは前月比9.1ポイント上昇の51.0と2カ月連続の上昇となった。景気判断は「このところ持ち直しの兆しがみられる」とされた。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)