大阪株式(大引け)=1部修正平均、2部とも昨年来高値

 11日大引けの大阪株式市場は修正平均で前日比179円18銭高の1万8429円14銭と3連騰、昨年来高値を更新した。
 3連休前ながら後場は一段と買い気が盛り上がり幅広い銘柄が値を上げる展開。明星工業が連日の昨年来高値更新となり、ローランドが大幅に4日続伸、ワキタが昨年来高値を更新し、村田製作や任天堂、オムロンが続伸、堺化や島精機なども高い。半面、神戸物産が続落、日本電産、遠藤照明が反落となり、きんでんや大阪製鉄なども安い。
 2部修正平均も前日比39円93銭高の3861円82銭と3日続伸し昨年来高値を更新。JCRが大幅高に連日の昨年来高値、前田金属や朝日放送も昨年来高値となり阪神内燃機、神島化、オーナンバ、ダイヤモンド電機なども高い。半面、京進が反落、原弘産も売られ、Jトラストやムーンバット、平和紙なども安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)