東洋炭素が未公表の13年5月期業績見通しを発表 太陽電池向けの回復遅れ80%経常減益へ

 東洋炭素<5310.T>が11日引け後に未公表だった13年5月期連結業績見通しを発表。売上高は287億円(前期比25.9%減)、経常利益は12億円(同80.2%減)とした。等方性黒鉛が太陽電池向けの回復が遅れていることや、成長が見込まれていたLED向けの低迷していることが大幅経常減益の要因だ。また、5月期末配当は前回予想の25円から20円(前期は25円)に引き下げる。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)