ベスト電器が13年2月期業績の下方修正を発表 テレビなどAV商品の売り上げ減少

 ベスト電器<8175.T>が11日引け後に13年2月期連結業績見通しの下方修正を発表。売上高は前回予想の2228億8600万円から2094億9300万円(前期比20.0%減)に、経常利益は18億8700万円から3億5400万円(同82.4%減)に、最終損益は1億8600万円の黒字から23億4800万円の赤字(前期は5億8900万円の黒字)に減額した。テレビを中心としたAV商品の売り上げが地デジ特需の反動減で減少することが経常減益幅拡大の要因。また、固定資産の減損損失の計上が最終赤字転落の要因だ。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)