<最も25日平均線との乖離幅が拡大している銘柄> 01月11日

■ 最も25日移動平均線との乖離幅が拡大している銘柄
01月11日の終値時点で最も25日移動平均線との乖離幅が拡大している銘柄は、
ケンコーコム(3325)で、乖離率は179.02%となりました。
20%を超えて加熱度合いが顕著となっており、早々に調整が入る可能性があります。
みんかぶ予想の目標株価は59,417円で、01月11日の終値(190,000円)に対して130,582円の下値余地があるとみています。
なお、同社は01月11日の取引終了後に、01月11日15:00の平成25年3月期 12月度 月次売上高等についておよび訴訟の判決を発表しており、本日の同社の取引に影響を与える可能性があります。

【25日移動平均線乖離率ランキング】
1.ケンコーコム(3325) - 190,000円(前日比40,000円高)
2.ジャパンインベスト・グループ・ピー・エル・シー(3827) - 6,600円(前日比1,000円高)
3.クロス・マーケティング(3629) - 1,900円(前日比378円高)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)