強含み継続も一服

寄り付きで織り込む動き想定
連休明けは、高寄りの膠着を想定。短期売買においての上下目処を、先物ベースで11030、10880辺りに置きながら見ていくこととなります。既存窓内での寄り付きは必至ですので、寄り窓と相まっての窓のどちらを埋めていく動きとなるのか、その辺りを見極めながら追って行く事となりますが、まずは短期筋の利益確定売りが出る事を前提に見ておきたいと思います。押し処を測る一日となりそうです。