プレナスが反落、13年2月期業績予想の下方修正を嫌気

 プレナス<9945.T>が反落。前週末11日の取引終了後、第3四半期累計(3~11月)決算の発表とともに、13年2月期の連結業績予想を従来予想の売上高1448億円、経常利益80億円から、売上高1427億円(前期比12.3%増)、経常利益68億円(同1.6%増)に下方修正したことを嫌気。出店計画の未達などで売上高が想定を下回るほか、人件費などの経費が増加していることが要因としている。なお、第3四半期累計決算は売上高1050億9400万円(前年同期比12.6%増)、経常利益47億2500万円(同1.7%減)だった。新規出店に加えて既存店売上高が堅調に推移したことで売上高は増加したが、仕入れコストの増加などで利益は減少した。

プレナスの株価は9時17分現在1432円(▼13円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)