外為:1ドル89円09銭前後へ下げ幅縮小

 15日の東京外国為替市場の円相場は、正午時点で1ドル=89円09~10銭と前週末午後5時時点に比べ6銭の円安・ドル高。甘利経済財政・再生相の「過度の円安は国民生活にマイナス」との発言を受け円買い戻しの動きが強まり、円の下げ幅は急速に縮小している。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)