新興市場(前引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも連日の昨年来高値

 15日の新興市場では日経ジャスダック平均が11日続伸、東証マザーズ指数も8日続伸となり共に昨年来高値を更新した。
 日経ジャスダック平均は前週末比16円58銭高の1502円61銭。
 夢テクノ、DAC、PSS、ラ・アトレ、シンバイオ、ニッピがストップ高となり、ブロッコリーが昨年来高値更新、セルシード、コスモバイオのバイオ関連も値を飛ばし、ガンホーが続騰、楽天も急反発した。半面、ミクロン精密や麻生フォーム、アイフラッグ、ADワークスが急落、ジャストシステムなども売られた。
 東証マザーズ指数は前週末比21.40ポイント高の480.60。
 クロスマーケ、地盤ネット、リアルコム、DNA研がストップ高、メディネット、タカラバイオが昨年来高値、ファステップスやSBIライフ、テクノマセマティカル、総医研なども値を飛ばした。半面、システムインテグレータがストップ安、マルマエ、サイバーステップ、ユーグレナも急落となり、スカイマーク、サマンサ、シュッピンも売られた。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)