日立国際が大幅続落、GSが投資判断引き下げ

 日立国際電気<6756.T>が大幅続落。ゴールドマン・サックス証券が投資判断を「買い」(コンビクション)から「中立」に引き下げ、目標株価を680円としたことが観測されている。半導体製造装置受注の底打ちや追加リストラによる収益改善は概ね株価に織り込まれたと判断。株価がもう一段上昇するには、メモリー投資の回復が必要としている。

日立国際の株価は14時34分現在640円(▼40円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)